【怖い雑学】スイカの受粉は人間の出産と似てる? | 雑学まとめ

【怖い雑学】スイカの受粉は人間の出産と似てる? | 雑学まとめ

 

スイカの雑学 

 

ハウスのスイカを栽培して何年かになります。

 

スイカの受粉を人間がするかミツバチがするかという感じでどちらかを選択しなければなりません。

 

うちは量が多いので、半分をミツバチにしてもらって半分は夫とするようにしています。

 

ミツバチの代金もままならないからです。

 

 

スイカは一つの株に一つだけ実らせるようにするのですが、ひとつの枝に雄しべと雌しべが秩序よく咲いていきます。

 

花は根のほうから少しずつ上に上って咲いていくのですが、だいたい一日に1〜2個ずつ咲いていきます。

 

最初に雄しべが3〜4日かけて4個くらい咲いたら雌しべが次に咲きます。

 

それを繰り返しつつ枝が伸びていくのですが、スイカが実るのは雌しべだけなので一つの枝であってもスイカが実るのはそう多くありません。

 

最大で機会があったとして5回くらいです。

 

 

 

その雄しべを取って雌しべに花粉をつけてあげて受粉をして実を実らせるのですが、最初の花から数えて20個目くらいにある雌しべに受粉してあげなければなりません。

 

それ以前の特に15番目以前の雌しべに受粉すると、実が大きくならず、まだ時ではないというのを知らせているようです。

 

そしてそれ以降として時を逃して30個目くらいの雌しべに受粉をすると、奇形のスイカが実る可能性が大きくなるので好ましくありません。

 

 

 

受粉をする時間も決まっていて朝の9時くらいから昼の12時くらいまでの美しく咲いた雄しべを雌しべに受粉をしなければ、奇形のスイカになってしまいます。

 

雄しべも咲いて2日くらいすると花粉もあまり出なくなるのでやはり20個目の近くの花で受粉をしてあげるのがベストですし、時間が昼すぎて3時くらいになるとまた花粉がなくなったりして奇形のスイカになったりします。

 

そういうスイカの規則的な内容を見ながら、まるで人間のようだといつも思わされます。

 

 

 

18歳以前のあまり早い時期に結婚して子供を産んだ場合まだ未熟なのでよくないし、反対に年を取りすぎて出産をすると子供への影響も大きくなることがあります

 

一番美しいスイカとなるのが20〜24目くらに咲いた雌しべであるのを見ながら人間が結婚して子供を産むのに本当はこのくらいが一番いいのかな?という事を感じています。

 

自然界は、言葉で語りはしませんが、その姿を通して人間の生き方を教えてくれているんだなという怖いような凄いような雑学でした。

 

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